ソードアート・オンライン(SAO)|第1期|第3話|赤鼻のトナカイは泣ける(ネタバレ有)

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お久しぶりでございます!どうも!ヒロムラです。

更新が遅くなっていて皆様には大変申し訳なく思っています。

待ってくれている人がいたら…いいな(笑)

それでは今回は、SAOの第1期、3話の『赤鼻のトナカイ』のあらすじ紹介とストーリー内容(ネタバレ)、感想レビューを行っていきたいと思います。

お付き合いの程、お願いします!

あらすじ

モンスターに襲われていたギルド≪月夜の黒猫団≫を救ったキリト。

現実世界でも友人同士だという黒猫団の暖かな雰囲気にひかれ、キリトは自身が≪ビーター≫であることを伏せたまま団の一員になった。

キリトの助けを受け、弱小ギルドの黒猫団は急成長し、最前線で戦う≪攻略組≫に追いつこうとする。

内容(ネタバレ)

2023年4月8日。

キリトは『月夜の黒猫団』と共にいた。ピンチの所をキリトが救ったとのこと。

酒場で静かにしているに黒猫団のメンバーが話しかける。

そんな中「ギルドに入ってくれないか?」とメンバーから誘われたキリト。

内容としては、メンバーの1人『サキ』を後衛から前衛にしたいので、それの指導。ということだった。

『月夜の黒猫団』はリアルだと高校のパソコン研究会の仲間たちで和気あいあいとしており、そのギルドの雰囲気に惹かれ、キリトはギルドに加入することにした。

2023年5月9日。月夜の黒猫団と通常戦闘シーン。

モンスターに襲われ、ひるんでいるサキにキリトが援護をする。

戦闘は無事に終わり、シーンはキリトと月夜の黒猫団のリーダーとの会話シーンへ。

リーダーは攻略組情報の載っている新聞を読みながら、キリトに質問を投げる。「攻略組とウチのギルドは何が違うのだろう。」と。

キリトは答える。「それは情報量。」だと。

攻略組は効率のいいレベルアップの方法などを独占している。こちらにはそれがない。

しかし、その意見にリーダーは異議を唱える。「俺は意志力だと思う。自分たちを、また全プレイヤーを守ろうという意志の力だと。」

続けて「今はまだ守られる立場にしかいないが、気持ちでは負けていない。いつかは攻略組に交じって守ってあげられる立場になりたい。」と強い気持ちを見せる。

それを聞いたキリトは、もし月夜の黒猫団が攻略組に入れるほどに成長したらこのギルドの雰囲気が閉鎖的な攻略組の空気を変えてくれると密かに期待した。

ここで話題は切り替わり、ギルドでためたお金が一定額貯まった。という話題に。

ギルドの家を買うか、サキの装備を買い替えるかなど他愛のない話が繰り広げられた。

2023年5月16日。キリトは深夜に一人で狩りに出る。そこでモンスターと戦うクラインとの再会をする。

キリトに気付いたクラインはキリトに声をかける。そこでキリトがギルドに加入していることに気が付いた。キリトは気まずそうにしながらもそれを肯定する。

そそくさと会話を切り上げ離れていくキリトにクラインは呟く。「まだ気にしているのかよ…」

そんな中、キリトのデバイスへギルドメンバーから連絡が入る。『サチが出ていったまま戻ってこない。何かわかったら連絡が欲しい。』と。

キリトは自身の持つ『追跡』のスキルを使い、サチの行方を追うことに。

サチは町の中の橋の下で隠れるようにうずくまっていた。

キリトはサチに皆が探していたことを伝え、サチとは少し距離を置き座り込む。

サチはキリトに言う。「一緒にどこかへ逃げよう。黒猫団やこの町、モンスター、SAOから…」

驚くキリトにサチは続けて弱音をつぶやく。「何でここから出られないの?何でゲームなのに本当に死ななければならないの?死ぬのが怖い。怖くて最近眠れない。」

キリトはそれに返す。「君は死なない。ギルドは十分に強いし、安全マージンもしっかり取っている。俺とテツオが前衛にいるのだからサチは無理に前衛に出なくてもいい。だから君はゲームがクリアされるまで死ぬことはない。」

安心したサチは泣きながらも笑顔を浮かべる。

宿屋に戻ってメニューをいじっているキリトの元へサチが「やっぱり眠れなくて…」と、訪ねてくる。

「このギルドにいれば安全だ。いつか現実世界に戻れる。」と、キリトは考えながらサチに向かい声をかける。「大丈夫。君は絶対に生き延びる。」

安心したサチを見ながらキリトは『君たちは絶対に俺が守るから…』と心に誓う。

翌日、月夜の黒猫団のリーダーがギルドの家を買いに始まりの街に一人で向かう。

他のメンバーはウキウキしながらも、いない間に少し上の迷宮でお金を貯めに行くことを提案した。

しかし、キリトは「いつもの狩場でいいんじゃないか?」と反対しながらも提案する。

それに対し「上の迷宮なら短時間で稼げるし、俺たちのレベルなら大丈夫!」と意見を変えることは無かった。

心配しながらも皆は迷宮に入る。そこでギルドメンバーは隠し扉を見つける。

『こんなところに隠し扉?』と疑問に思うキリトと逆に、中に宝箱があったため、ギルドメンバーが宝箱に近づいていく。「待て!」と制止するキリトの声に耳を傾けないギルドメンバーは宝箱を開けてしまう。

その瞬間にアラームが鳴り響き、扉は締まり、モンスターが大量にあふれ出してきた。

トラップだと気付き、急いで転移しようとするが何も起こらない…

その部屋はトラップに加え、転移防止がされていた。

焦るメンバーへモンスターが襲い掛かってくる。

応戦するが、大量のモンスターたちに次々とメンバーはやられていく。

キリトも必死にモンスターたちの数を減らしていくが自分の身を守ることで精いっぱいだった。

そんな中、やられそうになっているサチを助けに向かうキリト。しかし、間に合わずにサチは何かを呟きながら消えていった。

2023年12月24日。季節は冬のクリスマスイブ。

街はにぎわう中、キリトは一人の人物と会っていた。それは情報屋だった。

βテスト時に無かった初めてのイベントに対しての情報を集めているキリト。

しかし情報屋の所にも新しい情報は無かった。分かっているのはクリスマスイブの深夜、どこかにイベントボスがモミの木の下に現れるということだけ。

宿屋に戻ったキリトはイベントへの準備をしている。

イベントボスがドロップするのは死者を蘇らすことが出来るアイテムとのうわさを聞きつけたからだ。

ここで回想シーン、月夜の黒猫団のリーダーとの会話シーン。

家の鍵を持って帰ってきたリーダーはメンバーが全滅したことに絶望を隠し切れず、生き残ったキリトに罵声をあびせる。「ビーターのお前が僕たちとかかわる資格なんて無かったんだ!」

そういったリーダーは橋の上から身を投げた…

キリトは今でも罪悪感を抱えていた。自分が思い上がっていたからだ、自分のレベルを隠していなければ、自分がビーターだと伝えていたらと。

仮に死者を蘇らせるアイテムを手に入れたら、サチを蘇らせ最後に呟いた言葉を聞くことが出来る。どんなに罵られようとそれを受け入れなければならないと自分に言い聞かせた。

キリトが目星をつけていた場所、第35層『迷いの森』を探索している最中、クラインとそのギルドメンバーが転移してくる。

「つけていたのか…」と状況を理解するキリトに、クラインは説得を開始する。

「死者を蘇らせるなんて眉唾モノだ。死者は死んだ瞬間に現実世界でも死ぬんだから。ガセネタかもしれない情報に踊らされないでソロ攻略なんて止めろ。パーティを組んでドロップアイテムは手に入れたもの勝ちで良いじゃないか?」

しかしキリトはうなづかない。「俺が一人で攻略しなきゃいけないんだ…」と。

そこへ『聖竜連合』が転移してくる。クラインもつけられていたのだ。

攻めてくる聖竜連合にクラインたちは応戦する。そしてクラインとメンバーは言う。「行け!ここは俺たちが食い止める!」

キリトは走り出し、目的地にしていたモミの木の元に辿り着いた。

その瞬間に一帯に鐘の音が鳴り響き、イベントボスが現れた。

「うるせえよ…」呟きながらキリトの戦いは始まった…

戦闘シーンは無く、場面はクラインたちへ。

聖竜連合を追い返し、疲弊しているクラインたちの元へキリトが戻ってきた。

キリトが戻ってきたことにクラインは喜んだが、キリトの顔は暗い。

手にしたアイテムをクラインに投げ渡し、「それは蘇生アイテムだ…」とキリトが説明する。

アイテムの説明を読んだクラインは驚いた。その蘇生アイテムは死んでから10秒以内に使用しなければ効果がないものだった。

「次にお前の目の前で消えていくやつに使ってくれ…」と歩いていくキリト。

クラインは歩いていくキリトを掴み「お前は生きろ。最後まで生き残ってくれ!」と涙しながら励ます。

「じゃあな…」キリトは歩き出す。

宿屋に戻り、うなだれているキリトに1件の通知が来た。

内容は消えてしまったはずのサチからのギフト。

目を疑いながらもキリトはギフトアイテムを開く。映像と音声を記録するクリスタルだった。

クリスタルが起動されサチの映像が映し出される。「メリークリスマス、キリト。」

「君がこれを見ているときには私は消えていると思います。」と始めるサチ。

そして自分の心情や、本当はキリトが自分たちよりレベルがずっと上だと知っていたことなどを話す。

そして「私が消えてしまってもキリトは頑張って生きて。生きてこの世界の最後を見届けて、この世界が産まれた意味、君と私が出会った意味を見つけてください。それが私の願いです。」と締めくくり、余った時間はクリスマスソングを歌った。

それを聞きながらキリトは泣き、歌い終わったサチが最後に一言、「じゃあね、キリト。君と会えて、一緒に居られて本当に良かった。ありがとう。さよなら。」

サチが消える前に呟いた言葉だった。

感想

感動?トラウマ?どちらかで記憶に強く残る回でした。

この回を境に続きを見る人とそうでない人が両極端に分かれるとのこと。

私は見ますがね(笑)

今回はストーリーは冒頭からいきなり『月夜の黒猫団』たちとの会話から入るので、「あれ?前のストーリー見逃したかな?」と焦りました。

時間も飛び飛びになりますしね(汗

内容に書かれていることを見ても『なんだこれ?』と思われてしまう方もいるかもしれません。

文章力が無くてごめんなさい。

今回はキリトの心情がすごい動きましたね。

月夜の黒猫団の温かさに惹かれギルド加入。ギルドに加入してからの温かい空気。クラインとの再会を果たしたが、置いて行ってしまった罪悪感。そしてギルドを全滅させてしまった後悔。

展開はすごく早かったですが、訳が分からなくなるほどでは無かったと思います。

そして最後のサチとのシーン、泣きました…

キリトの心情を理解して、そんなに優しく思いやりのある言葉を投げてくれるなんて…

サチさん最高です。

最後の一言と消えてしまったシーンをかぶせてくる演出…あれはズルいです(笑)

早く続きを見なくては!

まとめ

長々としてしまいましたが、こちらが今回のSAO第1期、第2話のあらすじ、内容(ネタバレ)と感想になります!

次回からはどんな話になるのか、今からワクワクしています。

皆さんもゼヒ見てもらって感想の語り合いでもしましょう(笑)

ちなみに今回の話みたいに文章では分かりずらいことも多々あるかもしれません。

そんな時は映像で見ちゃったほうが多分早いです(笑)

私の場合はレンタルしても、仕事や育児で見れないまま返さなきゃいけないリスクがあるので、VODサービスを利用しています。

無料サイトで見ようとすれば見れるよ?と教えてもらったこともありますが、画質が悪い。途中までしか見れなかった。などの声もありますし、ウイルスも怖いですからね(汗

私のパソコンは個人情報がチョコチョコと入っているので、安全に見るためにはVODサービスが一番安全だろうなということですね。

いつかはアニメのレビューだけではなく、そういうことも書いていけたらなと思います!

それでは次回は第1期、第4話のあらすじ、内容(ネタバレ)と感想レビューにてお会いしましょう。

それではまた!

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